バンコクの主要エリア

タイのバンコクは個人の予算に応じた旅行を組み立てることが可能です。バンコクでは1泊千円以下のバックパッカー用の安宿から、パッケージツアー客向けの中~上級ホテル、更にはセレブ向け超高級ホテルまでが揃います。バンコクを訪れる旅行者は予算と目的を考慮しながら、ホテル選びを楽しむことができます。
バンコクの各地区には、それぞれ個性や魅力があります。タイ、バンコク旅行の楽しみとして、自分が興味を感じるエリアにホテルを探してみるのもいいかもしれません。

▼国立競技場~ジム・トンプソンの家周辺エリア
中級ホテルや手ごろなゲスト・ハウスが多いエリア。
周辺には「MBK」や「東急デパート」等、大型のショッピングセンターやデパートが多いこのエリアは、交通の利便性が高く、また買い物にも便利なので日本からのパッケージツアーで利用されることが多いエリア。

▼チャイナ・タウン(ヤワラート中華街)周辺
チャイナ・タウンという街の魅力が、旅行者には人気。
ホアランポーン駅から歩いていけるので便利。
チャイナタウンにも複数のホテルがある。多くは中級クラスのホテルだが、高級感のあるホテルは少ない。

▼チャオプラヤー川~シーロム・ロード、スリウォン・ロード、シー・プラヤ・ロード周辺
マンダリンオリエンタルホテルや、シャングリラホテル等、超高級ホテルが集中しているエリアです。

▼カオサン・ロード~ワット・チャナ・ソンクラーム周辺
チャオプラヤー川の西側、王宮やワット・ポーといった観光スポットにも近い便利なエリアです。
カオサン通り周辺はアジアでは最大のバックパッカーの集まるエリア。
バックパッカー向けの格安の宿が集中しています。カオサン通りには、世界中からバックパックを背負った若者が集まり、この街で情報を交換して、更にバンコクから旅に出るのです。

カテゴリー: その他 — admin 11:39 AM  コメント (0)

バンコクへ行こう

東南アジアの国、タイ。

とても暮らしやすい常夏の国。日本と比べると物価も安い。

東南アジアの国々の中で、最も旅行者に人気の高い国がタイだ。

軍政が終わり、民政になってから、タイは大きく発展した。

日本をはじめ世界各国から、多くの投資が入り、バンコク近郊の工業団地(アユタヤやチョンブリ等)には、大小合わせて数千社にも上る日本企業が進出している。その多くは、自動車関連の工場。

バンコクには旅行者だけでになく、前述した日系企業で働く数万人にも上る駐在員が住んでいるのだ。

世界中から旅行者とビジネスマンの集まるバンコクはホテルの需要がとても高く、それに合わせて超高級ホテルから、格安ホテルまで、様々な種類、ランクのホテルが用意されている。さらにバンコクのホテルは、コストパフォーマンスがとても高いのだ。同クラスの宿泊料を、日本とバンコクで比較すると、バンコク宿泊費は日本の半額以下にもなる。

カテゴリー: バンコク, バンコクホテル — admin 2:03 AM  コメント (0)